NXG統合管理システムのスマートマネージャーは、NXG、SECUI NXGに至るまで多くのNXG装備における統合モニタリング、統計/レポーティング、統合設定の機能を提供するシステムです。管理者はこのシステムを利用し、複数のNXG装備のリソースステータス、トラフィック状況、発生ログ等をリアルタイムで照会することができ、管理者が定義して作成できる多様な統計/レポーティングの機能を利用することができます。また、多くのNXG装備に対し、より便利で效率的な制御機能を提供しています。
一度のログインで多数の装備に対して制御可能
登録されているすべての装備に対し、リソース、トラフィック、障害状況などがモニタリング可能
NXG装備の台数にかかわらず、多数の装備に対して同一のセキュリティポリシー及びその他の設定が可能
装備ごとに発生するログをデータベースとして統合管理し、多くのZONEに対する多様な統計/レポーティング生成が可能
オリジナルログを別途のファイルで保存し、設定により別途のディスクとして管理可能
管理者が直接統計帳票を簡単に定義し、多様な統計/レポーティング生成が可能
- 統合設定
- 装備管理
- ツリー ・インターフェース上でNXG装備登録およびグルーピング
- 別途の設定なしにCentral Management機能を提供
- 装備別ログon/offおよびcheckingインターフェース設定
- ユーザー管理
- 管理者グルーピング
- 装備グループ vs 管理者 グループ 設定
- 管理者別 access 機能の制限(システム, Write, Read, Monitoring 4段階)
- 装備設定
- Import/export 機能 : 装備とDBとのデータsync機能
- システム別設定 : NIC、 ルータリング、装備バックアップ、復旧、SYSIPおよびパッチ 機能
- 統合設定 : ログ/レポーティング/Proxy設定などの統合設定機能
- 統合客体管理 : ホスト、ネットワーク、グループ、サービス客体の 装備別コピーおよび検索機能
- セキュリティ政策の一括適用: 同一のセキュリティ政策を各装備にaddしてから一括適用
- モニタリング
- 状態モニタリング
- Config Clientから設定した装備 ツリーをリアルタイムで提供
- 装備別接続IPアドレス、装備状態、VPN 接続数、ライセンス、バージョン、開始時間表示
- リソース表示 : 現在のCPU、メモリ、ディスクおよびインターフェース別に使用量を表示
- (装備別リソースの使用量をリアルタイム graphで表示)
- 装備異常の場合、アラームパップアップおよびアラームサウンドが発生
- 全体ビュー、トラブルビュー、回線トラブル、VPN サービス・トラブル、装備からの応答なしなどで装備をsortingしてからリストアップ
- 統計/レポーティング
- トラフィック
- 時間帯別/インターフェース別使用量、BPS、PPS、入出力別平均/最大/最小統計を提供
- 分単位、時間単位で表示
- 一定期間の間、一日の時間帯別統計機能を提供
- 照会結果得られたデータをエクセルファイルで保存
- トラブル
- 装備別/インターフェース別回線トラブル、装備接続トラブルの統計(回数、時間、トラブル率)
- 分単位、時間単位で表示
- 一定期間の間、一日の時間帯別統計機能を提供
- 照会結果データをエクセル・ファイルで保存
- リソース
- 時間帯別CPU、メモリ、ディスク最大/ 最小/ 平均値
- 分単位、時間単位で表示
- 一定期間の間、一日の時間帯別の統計機能を提供
- 照会結果データをエクセル・ファイルで保存
- ファイヤーワール、IPS
- 許容/拒否ログに対するユーザー定義 テンプレート(統計帳票)を提供
- NXG、 Srcip、Destip、RuleID、Service 別使用量および順位の統計を 作成
- 各項目別filteringが可能。Filtering際にsrcip、destip、service に対して客体定義後に再使用可能
- 任意の期間別照会に対して日間/週間/月間/分期に分けて表示
- 一定期間の統計を一日の時間帯別およびweekday 統計で表示
- RawData 検索機能 : 統計ログはsource portを除いて圧縮された形式でDBに保存される。これとは別に許容および拒否ログのrawdataはファイル形式で保存される。(統計dataと同じくfiltering 機能提供)
- 統計およびrawdata 結果はグレープでレポーティングされてPDFもしくはMSワード、エクセルなどで出力可能
- リアルタイムログ: 同時に多数のNXG 装備ログに対してリアルタイムでfiltering可能
- IPS activityログに対するユーザー定義テンプレートを提供
- NXG、Srcip、Destip、RuleID、Service、Signature id、attack type 別パケット料および順位の統計を作成
- IPSリアルタイム統計グループ提供(攻撃者別、目的地別、サービス別、 Signature 別など…)
- データ管理
- データ管理
- 統計 データおよび原本ログに対して保管希望日数を指定
- ディスク管理デモンの師弟した日数に基づいてDBおよび原本ログファイルを削除したり、他の物理的なディスクへ移動



| クライアント |
- OS : Windows 2000 以上推奨 - CPU : Pentium 4 以上推奨 - メモリ : 256MB 以上推奨 |
| サーバー |
- OS : Windows 2000 Server以上推奨 - DBMS : SQL Server 2000 Server - CPU : Pentium 4 2.4GHz 以上推奨 - メモリ : 1 GB 以上 推奨 - HDD : SCSI 推奨、NXG 装備の設置規模および日別ログによって別途の算定必要
最小 HDD 所要量 = (毎日ログ発生量 * 2) * 圧縮率(約90%) + 保管希望日数
前記の所要量以外にDBMS自体のバックアップのために約(毎日ログ発生量 * 圧縮率 + 保管希望日数 )ほどの追加ディスク所要される。
上のHDD 所要量所要量で毎日ログ発生量 * 2 をした理由はDBMSに保存される統計データとファイルで保管する原本データを合算したためである。 |